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2016年06月27日

陰ヨガ空町~7月~古民家で陰ヨガ



昔から地域のみなさんに愛されている空町(そらまち)をたくさんの方に
知ってもらいたいという気持ちで空町の古民家(自宅)にて
陰ヨガプラクティスを開催しています。

毎月、季節に合ったテーマを決めて陰ヨガのシークエンスを練習していきます。
家族が暮らしている自宅になりますので、所帯じみたところもありますが
アットホームな雰囲気の和室で陰ヨガの練習ができたらと思っています。
少人数でゆったりと行いますので初心者の方も安心してご参加ください。
ぼちぼちのんびりやっていきますね。

7月の陰ヨガ空町のテーマは『7月の陰ヨガ~心を鎮める~』です。
夏は五行で言うと、『火』のエレメント、五臓で言うと『心』です。
陽気が高まる夏。心に陰が少なくなると、のぼせやすくなったり、
深く眠れなかったりと、夏の疲れがどんどんたまりやすい身体になってしまいます。
夏の元気の秘訣は『ちゃんと食べれること』、『ちゃんと汗をかけること』
そして、『ぐっすり眠れること』だと思います。
7月の陰ヨガでは、『陰』を深く感じることで質の良い睡眠をとれるような
陰ヨガポーズのプラクティスをしていきましょう。

また、自宅古民家では夏は暑さ、冬は寒さが厳しいため、
7月後半~お盆明けまで、自宅での練習はお休みに入ります。
8月後半、少し涼しくなったらまた再開したいと思っています。
ご理解よろしくお願いいたします。
市内施設で開催する7月20日の陰ヨガ研究会『夏の陰ヨガ~夏の養生~』は、
参加申込受付中です。

*時間変更しました*
7月12日(火曜日) 10:00~11:30
体験1000円
2回目以降1500円(スタンプ5つで1回分プレゼント)
宗猷寺60番地 鷹の湯手前 川上別邸公園川向かい
マット(レンタル100円) ブランケット フェイスタオル 持参ください

申し込みはmarikodewa@live.jp(ひさだまりこ)まで
お名前、連絡先を記入してお送りください。
折り返し携帯よりメッセージさせて頂きます。

高山市図書館より徒歩7分ほど、江名子川沿いにある場所です。
お車でお越しの方は陰ヨガ空町の駐車場をご案内します。
(多数お越しの場合は図書館の駐車場をご案内させて頂きます。)
正面入り口は栗の木公園側になりますのでそこからお入りください。



陰ヨガはひとつのポーズにじっくりと時間をかけ、呼吸と重力に身をゆだねることで
自然と身体が内側から開いていくのを待つヨガです。
『陰』の時間がココロと身体に深い休息をもたらしてくれます。
滞りやすい血や気の巡りを即し、冷えや肩こり、腰痛、生理痛など未病と
言われている女性特有の症状を軽減する効果もあります。自然と調和して
健やかに暮らせるよう、心身の陰陽バランスを整えていきましょう。

陰ヨガ空町【7月スケジュール】
6日(水)陰ヨガ研究会『夏の陰ヨガ~夏の養生~』座学+実践 薬膳ランチ付き
12日(火)陰ヨガ空町~7月~空町古民家にて10:00~
20日(水)陰ヨガ研究会『夏の陰ヨガ~夏の養生~』座学+実践

  

Posted by hisada mariko at 15:37Comments(0)
2016年06月26日

夜の陰ヨガはFlower of Life へ



陰ヨガに興味を持って下さる方がじわじわと増えてきています。
ですが、陰ヨガ空町では平日夜や週末の開催がなかなかできず、
体験してみたいのにスケジュールが合わないということもあるかと思います。

そこでご紹介したいのがSINGビル2Fにあるヨガスタジオ Flower of Life です。
毎週木曜日の19:30よりmegumi先生の陰ヨガクラスが開催されています。
(変更などあるかもしれませんので、参加される前にスケジュールをご確認ください)
平日のお仕事帰りに参加されるにはぴったり♪
夜は陰が深まる時間なので、陰ヨガを深く味わうことができます。
スタジオの雰囲気もとっても良くて、周りに素敵なカフェやレストランもたくさんあり、
わたしも大好きな場所です。

megumi先生のアシュタンガヨガや、miyuki先生のハタヨガもとってもお勧め。
ヨガに興味がある方はぜひ一度足を運んでみてはいかがでしょうか。
スケジュールなどFlower of Life で見ることができます。


陰ヨガ空町【6月スケジュール】
7日(火)陰ヨガ空町~6月~空町古民家にて10:30~
15日(水)陰ヨガ研究会(子連れヨガサークル)市内施設10:30~
21日(火)陰ヨガ空町~6月~空町古民家にて10:30~
29日(水)陰ヨガ研究会(子連れヨガサークル)市内施設10:30~

陰ヨガ空町【7月スケジュール】
6日(水)陰ヨガ研究会『夏の陰ヨガ~夏の養生~』座学+実践 薬膳ランチ付き
20日(水)陰ヨガ研究会『夏の陰ヨガ~夏の養生~』座学+実践
自宅古民家での開催スケジュールはもう少しお待ちください。

  

Posted by hisada mariko at 10:19Comments(0)
2016年06月24日

むくんだときは小豆ごはん



梅雨らしく、しとしと雨が降った日には湿度が高くなり、なんだか身体が重苦しく感じられます。
いつも書いているように、自然界で起こっている状況は身体の中でも同じように起きています。

『水』は、さらさらと下降し、下へ溜まっていく性質がありますね。
身体の中でも同じように、滞った水分は下へ下へ流れて行って下半身に溜まっていきます。
気血水が滞りなく流れていると良いのですが、余分な水が行き場をなくして
体内に留まっている『水滞』の状態がむくみの原因となっていることも多いかと思います。

そんなときには、台所からはじまる食養生!
体内の余分な水分を身体の外に出すのを助けてくれる食材をとりましょう。
利尿作用を高めて、むくみを解消してくれる代表的な食材は
冬瓜・小豆・はとむぎ・そらまめ・スイカ

発汗作用がある、しょうが・ねぎなどもおすすめ。
身体を冷やさないように冷たいものを控える。
水気を呼びこむ白砂糖の使用を制限することも大切です。

今日、ご紹介したいのは『小豆ごはん』です。
小豆と言えば、あんこやおしるこなどの甘い和菓子をイメージすることが多いですが、
利尿作用が得に高いのは、小豆を最初に茹でたとき(渋抜き)のときに出る
あの茶色の茹で汁なんです。
渋抜きしてお砂糖を入れて煮た小豆にはあまり効果がないそうで、
あの茹で汁を飲むのが一番良いそう。

わが家では、小豆とお米(わが家では無農薬玄米)を一緒に炊き込んでしまいます。
渋抜きのときに出る薬効成分をお米が吸いこんでくれているので、まるごと頂けます。
こどもたちも大好きでよく食べてくれています。
むくむ時期には、お家のごはんをこれに変えるだけで、小豆の薬効成分を余すとこなく
取り入れることが出来ます。

小豆は『腎』に効き、炎症作用を鎮めてくれたり、皮下脂肪を付きにくくする効能も
あるので、デトックス&ダイエットの助けにもなってくれます。
(市販のあんこやおしるこには薬効は期待できません!)
気血水を巡らせる『梅雨の陰ヨガ』と合わせて、梅雨の食養生も実践してみてくださいね。

【6月スケジュール】
7日(火)陰ヨガ空町~6月~空町古民家にて10:30~
15日(水)陰ヨガ研究会(子連れヨガサークル)市内施設10:30~
21日(火)陰ヨガ空町~6月~空町古民家にて10:30~
29日(水)陰ヨガ研究会(子連れヨガサークル)市内施設10:30~

【7月スケジュール】
6日(水)陰ヨガ研究会『夏の陰ヨガ~夏の養生~』座学+実践 薬膳ランチ付き
20日(水)陰ヨガ研究会『夏の陰ヨガ~夏の養生~』座学+実践
自宅古民家での開催スケジュールはもう少しお待ちください。







  

Posted by hisada mariko at 10:37Comments(0)
2016年06月19日

6/21夏至の陰ヨガ



2016年は6月21日が夏至となります。
陰陽サイクルにおいては1年の中で最も陽(yang)が極まる日。
お日さまが出ている時間が最も長くなる1日です。
木々や植物の成長もここを越えれば少し落ち着いてきます。

そんな夏至を境にして、これからは陰(yin)がじわじわと増えていきます。
暑さが最も厳しくなるのはこれからなので、実感は湧きませんが、
長かった日が少しずつ短くなってくるのは感じられると思います。

ちょうど21日火曜日には、陰ヨガ空町での陰ヨガプラクティスがありますので、
陽が極まる1日にぴったりの陰ヨガをしたいと思っています。
はじめての方にも深く『陰』を感じて頂けるような時間になりますように。
あふれ出す陽気を鎮めてくれるのも陰ヨガの良いところ。
ご自身の中の陰陽バランスを整えるのも、夏の自己メンテナンスになると思います。

【6月スケジュール】
7日(火)陰ヨガ空町~6月~空町古民家にて10:30~
15日(水)陰ヨガ研究会(子連れヨガサークル)市内施設10:30~
21日(火)陰ヨガ空町~6月~空町古民家にて10:30~
29日(水)陰ヨガ研究会(子連れヨガサークル)市内施設10:30~

【7月スケジュール】
7月6日(水)と20日(水)陰ヨガ研究会『夏の陰ヨガ~夏の養生~』座学+実践の開催が
決まりました。得に6日は薬膳ランチ~夏の養生~をご用意いたします。
詳細はもう少しお待ちください。


  

Posted by hisada mariko at 21:39Comments(0)
2016年06月15日

薬膳ランチつき♪7/6夏の陰ヨガ~夏の養生~(7/20は座学・実践のみ追加開催)



これまで『陰陽のお話会』(記事はまちスポのもの)や『春の陰ヨガ~春の養生~』などを
開催してきました。次は夏です!五行から『火』『土』を楽しみながら学びましょう。
夏を健やかに過ごすには『しっかり眠れること』『しっかり食べれること』が
基本になりますので、『心』と『脾』をケアするような夏の陰ヨガを実践していきます。
6日には夏の養生をテーマとした薬膳ランチをご用意します。
詳細は下記の通り、薬膳ランチのみの予約も多数お待ちしています!

7月6日(水) 10:00~13:00 市内施設にて開催
『夏の陰ヨガ~夏の養生~』 夏の養生をテーマにした薬膳ランチ付き
  【座学】~夏の養生~
   皇帝内経より夏の過ごし方/五行より『火-心』『土-脾』のお話
   夏の食養生/陰ヨガからのアプローチ
  【実践】~夏の陰ヨガ~
   テーマ『心を鎮める+脾胃を養う』
  参加費1500円
  座学・陰ヨガのみ希望の場合 各1000円
  マット(レンタル100円)バスタオルかフェイスタオル持参ください。

『薬膳ランチ~夏の養生~』 ランチのみの予約ウェルカムです♪
今回のランチを担当して下さるのは、弓削知嘉子さん。
下記のようなテーマで心身が喜ぶランチを用意して下さるそうです!

【弓削知嘉子 プロフィール】
自身の体調不良をきっかけに、食の重要さを体験し、
北京中医薬大学日本校・中医薬膳専科にて、中医学理論と薬膳を学び、
国際中医薬膳師の資格を取る。
大好きなスパイスや薬膳の知識を取り入れた、季節に合わせた、
身体においしい料理を研究中。

【薬膳ランチのテーマ】
『夏』に摂りたい食材を使った、スパイシーベジランチ♪です。
7月、じめじめの梅雨明けも間近、ついに夏本番です!!
湿気対策に加えて、暑さ対策も重要になってきます!!
陰ヨガ&スパイシーベジランチで、夏を乗り切る身体づくりをしていきましょう♪
メニュー詳細はお楽しみに!
1,000円 ベジランチ、お茶付き ※卵・乳製品不使用

*希望が多いため6日と同内容(座学+陰ヨガのみ)で追加開催します!
7月20日(水) 10:00~12:00 市内施設にて開催
*座学参加2回目は無料です、陰ヨガのみの参加もOK!
『夏の陰ヨガ~夏の養生~』
  【座学】~夏の養生~
   皇帝内経より夏の過ごし方/五行より『火-心』『土-脾』のお話
   夏の食養生/陰ヨガからのアプローチ
  【実践】~夏の陰ヨガ~
   テーマ『心を鎮める+脾胃を養う』
  参加費1500円
  座学・陰ヨガのみ希望の場合 各1000円
  マット(レンタル100円)バスタオルかフェイスタオル持参ください。

申し込みはmarikodewa@live.jp(ひさだまりこ)まで
お名前、連絡先、参加希望日を記入してお送りください。
折り返し携帯よりメッセージさせて頂きます。

【6月スケジュール】
7日(火)陰ヨガ空町~6月~空町古民家にて10:30~
15日(水)陰ヨガ研究会(子連れヨガサークル)市内施設10:30~
21日(火)陰ヨガ空町~6月~空町古民家にて10:30~
29日(水)陰ヨガ研究会(子連れヨガサークル)市内施設10:30~


  

Posted by hisada mariko at 20:13Comments(0)
2016年06月13日

『根をはること』の大切さ



陰ヨガで最も養われる力、それが『根をはる力』だと思います。
ヨガを体験されたことのある方は『グラウンディング』という言葉を
一度は耳にしていらっしゃるのではないかと思います。
どんな種類のヨガであっても、それが座位でも立位でも、逆立ちしていても、
マットに仰向けになっていても、すごく大切に伝えられていることのひとつだと思います。
大地に根を下ろし、土台ができていてこそ、天に向かってエネルギーを使ったり、
身体を引き上げたりすることができる。

わたしは『グラウンディング』という言葉はあまり使わないのですが、
(ヨガをはじめてする方には、ヨガ用語のようで伝わりにくいときがあります)
自分でもしつこいなぁと思うくらい、『根っこを大地に下ろしていく』ことを
プラクティスの中で何度も何度もお伝えしています。
『大地に向かって座骨が根付いていくように』
『ご自身の中心が少しずつ大地に降りていくように』
『上体が前に倒れても、座骨から伸びた根が抜けないように』
練習に出ている方は、日々何度も聞いているフレーズですね。

何度もプラクティスに出ていると、座骨を下ろしていく感覚やエネルギー感を
大地に向かって降ろしていく身体の感覚が自然と身体に染みついていきます。
そして、言葉で何度も聴くことで、知らず知らずもっともっと心身にしみ込んでいく。
陰ヨガを通して身につく『根をはること』が日々の生活にも(勝手に)作用してきます。

悪いことが起きても、必要以上に落ち込んだり、ぶれたりしない。
良いことが起きても、浮かれすぎて失敗することがない。
周りの状況に振り回されることなく、いつも通りの能力が発揮できる。
パニックや緊張に陥ることなく、落ち着いて対処できる。などなど。
陰ヨガを始めてから、あれ?前の自分と違う。
と、気付く瞬間がいつかやってきます。

根っこさえちゃんと張れていれば、風にも雨にも動じることなく、
少しくらい折れてもまた伸びていくことができる。
『人から見えているのは幹や枝や葉。けれど根っこは地面の下にあり、人には見えない。』
見えないところにしっかりエネルギーを注いで努力することができる人は
後からぐんぐん躍進することができるのだと、わたしの恩師がおっしゃっていました。

地域で活躍するにはまず地域に根付くことが大切。
植物の種子もまず根っこから伸びて大地に根付く。
成長や躍進、チャレンジは『根をはること』の先にあります。

【6月スケジュール】
7日(火)陰ヨガ空町~6月~空町古民家にて10:30~
15日(水)陰ヨガ研究会(子連れヨガサークル)市内施設10:30~
21日(火)陰ヨガ空町~6月~空町古民家にて10:30~
29日(水)陰ヨガ研究会(子連れヨガサークル)市内施設10:30~

【7月スケジュール】
7月6日(水)と20日(水)陰ヨガ研究会『夏の陰ヨガ~夏の養生~』座学+実践の開催が
決まりました。得に6日は薬膳ランチ~夏の養生~をご用意いたします。
詳細はもう少しお待ちください。








  

Posted by hisada mariko at 17:17Comments(0)
2016年06月10日

ほうば寿司で楽しむ食養生~梅雨の陰ヨガ~







わが家のほうば寿司作りも4年目。
それぞれのお宅で『わが家のほうば寿司』というものが受け継がれていると
思いますが、わが家の具材もよりシンプルなものになってきました。
新鱒以外の具材は、そのあたりで採ってこれるもの。
蕗も山椒も庭で採ることができました。

薬膳の教科書を見ていたら、ほうば寿司ってすごく優れた『薬膳ごはん』だということに
気付かされました。地域に根付いている郷土料理ってほんとうにすごい!
『五味』 酸・苦・甘・辛・鹹の五つの味
『五性』 熱・温・平・涼・寒の五つの食性(身体を冷やす、または温める性質)
この『五味』『五性』のバランスがしっかり取れていることが薬膳の基本でもあります。

わが家の具材は定番のものと異なりますが、参考までに。

蕗(ふき)  苦・温 咳を鎮める 胃を強くする
山椒(葉)   辛・熱(温) 余分な水分を取る 
椎茸     甘・平 胃腸の力を強める
茗荷(竹)  苦甘・寒 熱を冷ます 血を巡らせる
鱒(鮭)    甘・温 身体を温める
うるち米   甘・平 気を増やす 消化促進
酢       酸・温 気を鎮める 解毒
きび砂糖  甘・温 胃腸の働きを助ける
しょうゆ   鹹・寒 熱を冷ます
塩       鹹・寒 熱を冷ます 腎を補う

この小さなお寿司の中で、酸・苦・甘・辛・鹹の五つの味がそろっていました。
そのことに、ふと気付いてとっても感動した出来事でした。
教科書で勉強するのとはひと味違う、台所で学ぶ食養生。
『楽しい』と思えることが、食養生を続けられる秘訣です。

ほうば寿司に詰めこまれているのは『気を巡らせる』『脾胃を養う』食材。
6月の『梅雨の陰ヨガ』のテーマも『気を巡らせる』『脾胃を養う』。
陰ヨガと食養生、この季節を元気に過ごすために大切にしたいことは同じなんですね。

7月6日(水)開催の『夏の陰ヨガ~夏の養生~』座学+実践では食養生のお話もあります。
夏の養生をテーマにした薬膳ランチもご用意いたしますので、五行や食養生に興味のある方は
どうぞご予約ください!ランチのみのご予約も賜ります。

【6月スケジュール】
7日(火)陰ヨガ空町~6月~空町古民家にて10:30~
15日(水)陰ヨガ研究会(子連れヨガサークル)市内施設10:30~
21日(火)陰ヨガ空町~6月~空町古民家にて10:30~
29日(水)陰ヨガ研究会(子連れヨガサークル)市内施設10:30~

【7月スケジュール】
7月6日(水)と20日(水)陰ヨガ研究会『夏の陰ヨガ~夏の養生~』座学+実践の開催が
決まりました。得に6日は薬膳ランチ~夏の養生~をご用意いたします。
詳細はもう少しお待ちください。


  

Posted by hisada mariko at 17:21Comments(0)
2016年06月07日

陰ヨガ研究会~夏の陰ヨガ+夏の養生~は7月6日と20日開催



陰ヨガ研究会って??

その名の通り、陰ヨガをマニアックに研究していく会です。
陰ヨガのプラクティスだけでは伝わらない部分は必ずあって、
そこに少しの知識と興味を加えるだけで、『陰』への扉がどんどん開いていきます。
特に『陰』って何?このことを理解しているだけで、日々の生活からポーズの取り方まで
すべてが変わってきます。
これまで『陰陽のお話会』(記事はまちスポのもの)や『春の陰ヨガ~春の養生~』などを
開催してきました。今月のようにプラクティスのみの月もあります。
6月の陰ヨガ研究会は『梅雨に備える』がテーマです。

子育てや家事、仕事など日々『陽』のエネルギーを注いで頑張っているお母さんたちにこそ
『陰』=『滋養・休息・リラックス』を感じてもらえたらと願って始まった
子連れOKのヨガサークルですが、お1人で参加される方も増えてきていますので、
お子さんを優しく見守って下さる方ならどなたでも参加OKとなっています。

座学も陰ヨガと同じく『楽しく実践できる』ことを優先してお話をしたいと思っていますので、
分かりやすく聞いて頂けると思います。
教科書ではいまいちつかみにくいことも、自然サイクルと体調の変化や
台所からはじまる食養生を通して、陰陽五行を知っていくと、
陰ヨガの練習や季節の養生もとても楽しくなってきます。

陰ヨガは東洋医学や陰陽五行に基づいて生みだされたヨガなので、
元にある理論が少し頭に入るだけで、なぜこのポーズなのか?
フォーカスポイントがどこにあるのか?も少しずつ腑に落ちてきます。

次の座学は7月6日(水)と20日(水)に『夏の陰ヨガ~夏の養生~』を開催予定です。
特に6日には、夏の養生ランチを用意しますので、
『夏の五行と養生、夏の陰ヨガ、夏の食養生』を詰め込んだ内容になると思います。
どうぞお楽しみに。(詳細のお知らせはもう少しお待ちください。)

【6月スケジュール】
7日(火)陰ヨガ空町~6月~空町古民家にて10:30~
15日(水)陰ヨガ研究会(子連れヨガサークル)市内施設10:30~
21日(火)陰ヨガ空町~6月~空町古民家にて10:30~
29日(水)陰ヨガ研究会(子連れヨガサークル)市内施設10:30~








  

Posted by hisada mariko at 16:49Comments(0)
2016年06月05日

茗荷竹~気を巡らす~



アースデーでの『はじめての陰ヨガ』が終わり1週間。
少し落ち着いてきて、週末に機会があればもっとやってみたいです、という声を
ちらほら頂くようになりました。
週末の開催も、できる範囲で形にしていけたらと思っています。
決まり次第、告知するように致します。

さてさて、大阪から飛騨高山に移住してきて、初めて出会った天然の食材がこちら。
茗荷竹(みょうがたけ)、この時期、朝市に並んでいます。
梅雨の陰ヨガに書いた通り、余分な水分や気が身体の中で停滞しやすい
初夏、梅雨の時期には、『気を巡らす』ことがとっても大切です。

陰ヨガで『気を巡らせる』のと同じくらい大切なのが、台所から始まる食養生だと思います。
気を巡らせる食材というのは、香りの立つもので薬味としてよく食べられているもの。
大葉や紫蘇、山椒(葉・実)、柚子、ミント、香菜、茗荷など。
食養生や薬膳の教科書を見れば、『気滞』を解消する食養生として、
たくさんの食材が書かれていますが、茗荷竹のようなとっても地域性の高いものは
教科書には出てきません。
ですが、昔から地域の人たちが食べ続けてきている大切な食養生。



わが家では、醤油漬けにして、お豆腐にのせたり、ごはんにのせたり、
ほうば寿司に紅ショウガの代わりに入れたりと、大活躍です。
天然で季節のものなので、旬はとっても短いものなのですが、
だからこそ、そのありがたみが大きく感じられるものです。

あと少ししか楽しめない『茗荷竹』
気を巡らす梅雨の食養生。
茗荷竹をのせたごはんは立派な薬膳ごはんになると思います。

【6月スケジュール】
7日(火)陰ヨガ空町~6月~空町古民家にて10:30~
15日(水)陰ヨガ研究会(子連れヨガサークル)市内施設10:30~
21日(火)陰ヨガ空町~6月~空町古民家にて10:30~
29日(水)陰ヨガ研究会(子連れヨガサークル)市内施設10:30~


  

Posted by hisada mariko at 17:26Comments(0)
2016年06月01日

梅雨の陰ヨガ



5月末に開催されたアースデーにはたくさんの方にお越しいただき、
『はじめての陰ヨガ』にも24名の方が参加してくださいました。
陰ヨガ空町だから、ということではなく、『陰ヨガ』というものに
興味をもってくださった方が多くいらして、本当に嬉しく思いました。
足を運んで下さった皆様、『陰』の扉を開いてくださった皆様、
関係者の皆様、本当にありがとうございました。

さてさて、今日から6月スタート。
陰ヨガ空町の梅の木も実をつけ始めました。
日本の夏は梅雨から始まります。
養生も陰ヨガも、春から梅雨へすこしシフトチェンジ。

わたしたちも自然の一部。
自然界に現れる環境の変化は、わたしたちの体内でも同じように現れてきます。
湿気が多く、蒸し暑いこの季節には体内にも余分な水分がたまりやすく、
特に女性は下半身に水が溜まり、それがむくみやだるさ、重さにつながります。
五行でいう『湿』が悪い方向に作用した時、それは『湿邪』となり、不調の原因となってきます。
湿邪のせいで、食欲が落ちたり、胃腸の調子が悪くなる方も増えるかと思います。

梅雨を元気に過ごすには、『気を巡らせること』、『余分な水分を排出すること』
『脾胃を養うこと』など、ポイントはたくさんありますね。
そのポイントを意識して、梅雨や夏に練習したい陰ヨガポーズがいくつか登場しています。
陰ヨガ空町で春から陰ヨガプラクティスを始めたみなさんは、少しずつ夏の陰ヨガの
練習を始めています。難しいポーズも急がず力を抜いて練習していきます。

練習の前に少し季節の養生のお話をしたりしながら、季節の陰ヨガを練習する。
1年中同じシークエンスではなく、東洋医学や陰陽思想に基づいた
季節の養生+季節の陰ヨガ。
それをシェアしてくださる方が少しずつ増えて、本当に嬉しく思っています。
陰ヨガで季節を感じる。とっても楽しいですね。

【6月スケジュール】
7日(火)陰ヨガ空町~6月~空町古民家にて10:30~
15日(水)陰ヨガ研究会(子連れヨガサークル)市内施設10:30~
21日(火)陰ヨガ空町~6月~空町古民家にて10:30~
29日(水)陰ヨガ研究会(子連れヨガサークル)市内施設10:30~

  

Posted by hisada mariko at 15:38Comments(0)