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2016年06月05日
茗荷竹~気を巡らす~
アースデーでの『はじめての陰ヨガ』が終わり1週間。
少し落ち着いてきて、週末に機会があればもっとやってみたいです、という声を
ちらほら頂くようになりました。
週末の開催も、できる範囲で形にしていけたらと思っています。
決まり次第、告知するように致します。
さてさて、大阪から飛騨高山に移住してきて、初めて出会った天然の食材がこちら。
茗荷竹(みょうがたけ)、この時期、朝市に並んでいます。
梅雨の陰ヨガに書いた通り、余分な水分や気が身体の中で停滞しやすい
初夏、梅雨の時期には、『気を巡らす』ことがとっても大切です。
陰ヨガで『気を巡らせる』のと同じくらい大切なのが、台所から始まる食養生だと思います。
気を巡らせる食材というのは、香りの立つもので薬味としてよく食べられているもの。
大葉や紫蘇、山椒(葉・実)、柚子、ミント、香菜、茗荷など。
食養生や薬膳の教科書を見れば、『気滞』を解消する食養生として、
たくさんの食材が書かれていますが、茗荷竹のようなとっても地域性の高いものは
教科書には出てきません。
ですが、昔から地域の人たちが食べ続けてきている大切な食養生。
わが家では、醤油漬けにして、お豆腐にのせたり、ごはんにのせたり、
ほうば寿司に紅ショウガの代わりに入れたりと、大活躍です。
天然で季節のものなので、旬はとっても短いものなのですが、
だからこそ、そのありがたみが大きく感じられるものです。
あと少ししか楽しめない『茗荷竹』
気を巡らす梅雨の食養生。
茗荷竹をのせたごはんは立派な薬膳ごはんになると思います。
【6月スケジュール】
7日(火)陰ヨガ空町~6月~空町古民家にて10:30~
15日(水)陰ヨガ研究会(子連れヨガサークル)市内施設10:30~
21日(火)陰ヨガ空町~6月~空町古民家にて10:30~
29日(水)陰ヨガ研究会(子連れヨガサークル)市内施設10:30~
Posted by hisada mariko at
17:26
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