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2016年12月03日
冬のある日の養生ごはん

冬のある日、大切なお友だちと自分のため、養生ごはんを作りました。
ただの餃子会?なんだか普通でしょ。普通が良いんです。
わたしにもできそう!がいちばん大切なので。
楽しくできる=ココロの養生にもなります!完璧でなくても良いんです◎
ただただ手に届く食材を適当に組み合わせて作ります。
テーマは『35歳からの冬の養生ごはん』
お友だちが上手に撮影してくれたので、とっても素敵に見えますね!
高野豆腐のベジ餃子(豚肉でも◎)
春菊の黒ゴマ和え
玄米小豆ごはん
炒めリンゴの甘酒シナモンのせ
甘酒ぜんざい抹茶甘酒とナツメのせ
お友だち作♪カブと豆乳の塩麹スープ
(レンコンと根菜のきんぴらがあればもっと良かった!)
冷える季節に作る冬ごはんは基本的に身体を温める食材を多くします。
また、寒さで気血が滞りやすいので、気血をめぐらせるものも多めに。
そして、冬に養うのは『腎』。
『腎』が喜ぶものをいくつかチョイスしました。
黒ゴマ、玄米、ニラ、小豆、ナツメ。
『腎』が疲れてしまわないように、小豆で水分代謝を助けてあげます。
そして、基本になるのは『脾』が喜ぶもの、つまり消化をスムーズにするもの。
お米(玄米)、高野豆腐、白菜、ニラ、甘酒、りんご。
お友だちが用意してくれたのも『脾』が喜ぶカブと豆乳のスープ。
冬の根菜は自然のパワーを沢山ためているのでいっぱい食べましょう!
気をめぐらせて心を鎮めてくれるのは、シナモン、ニラ、しょうが、抹茶、春菊。
ゴマ和えならどんな野菜でも良いのですが、友人が風邪をひいていたことを
覚えていたので、免疫力を上げて気をめぐらせる春菊をチョイスしました。
春菊は咳や胃もたれ、デトックスにも◎春菊は効用が多いんです!
そして、免疫力を上げて疲労回復にもなる甘酒もたくさん使いました。
唯一、薬膳でもよく登場する食材は気血を補うナツメ。
庭になったナツメを乾燥させたものをお湯で戻してのせました。
ナツメがあると薬膳ぽくなりますが、なくても大丈夫です!!
ここで出てくる食材、身近にあるものばかりだと思います。
ちょっとした知識とチャレンジと遊びココロで養生ごはんも楽しく作れます。
養生ごはんのポイントは身体に良いものばかりで作るというよりは、
身体が喜ばないものを減らしてあげることかもしれません。
『肝腎』に負担がかかる添加物や残留農薬を減らしてあげると身体も楽できます。
そして、簡単なことですが、夏野菜は一切登場しません。
身体を冷やすものは、夏にたくさん食べたので冬はお休みです。
そして、『腎』を元気にするにはたっぷり寝ること。冬の養生の基本です。
さらに、温める食材をたっぷり食べたら、わざわざ冷たいものは飲まないように◎
ちなみに餃子のタネですが、白菜、ニラ、しょうが、だしで煮た高野豆腐の
みじん切りにお醤油、米油(ごま油)を混ぜて作るのですが、お肉が入っていないので、
このままパクパク味見できる(止まらない!)のが、とっても楽しくて画期的!!
片栗粉を入れてよく混ぜると、焼いたときにジューシーになります。
お肉の脂がないので、洗い物も楽チンでした。
こどもたちも食べましたが、高野豆腐で作ったことに気づきませんでした。
みなさまもぜひお試しを。
ちょうど、今月は冬の養生のプチ座学も開催します。
ちょっとした知識があれば、食材の組み合わせが感覚的にできるようになります。
東洋医学や冬の不調を軽くする過ごし方や食べ方などに興味がある方、
ぜひご参加ください。
陰ヨガの実践では『腎』が元気になるようなシークエンスを練習したいと思っています。
【12月スケジュール】
『冬の陰ヨガ~冬の養生~』 冬の養生プチ座学+冬の陰ヨガ実践
冬の陰ヨガのテーマは『腎を養う=アンチエイジング』です。
12月7日(水)午後 『冬の陰ヨガ~冬の養生~』 座学+実践 まちスポにて 子連れOK
12月21日(水)冬至午前 『冬の陰ヨガ~冬の養生~』 座学+実践 まちスポにて 子連れOK
Posted by hisada mariko at
19:08
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