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2016年12月01日

子連れOK◎まちスポで陰ヨガ



まちスポ飛騨高山にて子連れOKの陰ヨガを開催させて頂いています。
11月の女性のための陰ヨガにはたくさんの方にご参加を頂き、
本当にありがとうございました。
陰ヨガが少しずつ広がっていっていると同時に気が引き締まる思いでいっぱいです。

同じポーズの練習をしていても、『緩める=身体の力を抜く』のが課題の人、
『根をおろす=グラウンディング』が課題の人、
『流す=めぐらせる』のが課題の人などいろいろです。
身体の細部までをひろっていけば、肩甲骨、鎖骨、背中、腰周り、骨盤周り、
股関節、太腿、足先まで、その状態は人それぞれ。
季節や生活サイクル、月経サイクルなどによって身体の状態も変化します。
ご自身のペースでポーズに入れるところがひとつひとつに時間をかけて
練習していける陰ヨガの良いところでもあります。
慣れるまでは、誘導や声掛けに合わせて身体の調整をしていただければ
良いと思っていますし、身体に痛みがあったり、その動作に対して心がストップを
かけているようなら、ポーズから抜けるということをお薦めしています。
『陰』=リラックス・休息・滋養なので、まずは身体と心の余分な力や緊張を
ほどくことがはじめのステップになると思います。

目標はポーズの形を追うことではありません。隣の人と違って当然。
大切な目標はそのポーズが深まっていくプロセスを自分で選べるようになること。
練習を通して身体の感覚や使い方、内側を緩める方法などが分かってきます。
奥の奥の存在に気付くと自然に緩んでくる、開いていくという変化が起きます。
陰ヨガをやると、身体への意識が変わるのはそういう理由だと思います。

身体の細部への意識が変わってくると、不調に気付きやすくなります。
痛める前に緩める、倒れる前に休む、日々の生活も変わって行きます。
わたしも陰ヨガの伝え手として、そのお手伝いができればと思っています。
陰ヨガはもちろんですが、東洋医学の取り入れ方や食養生に関しても
多くの実践をたくさんの方とシェアできたらと思っています。

12月も引き続き、まちスポにて陰ヨガ開催しますので、
どうぞよろしくお願いいたします。
【12月スケジュール】
『冬の陰ヨガ~冬の養生~』 冬の養生プチ座学+冬の陰ヨガ実践
冬の陰ヨガのテーマは『腎を養う=アンチエイジング』です。
12月7日(水)午後 『冬の陰ヨガ~冬の養生~』 座学+実践 まちスポにて 子連れOK
12月21日(水)冬至午前 『冬の陰ヨガ~冬の養生~』 座学+実践 まちスポにて 子連れOK






  

Posted by hisada mariko at 17:25Comments(0)