2016年09月19日

彼岸花と薬膳たこ焼き

彼岸花と薬膳たこ焼き

9月22日は秋分の日。
陰と陽がちょうど同じバランスになる日。
そして、その前後を含んだ1週間が秋のお彼岸とされています。
春は牡丹餅、秋はお萩ですね。

秋分の日を過ぎると、自然界でも陽よりも陰が増えていくので、
生活スタイルを陽から陰にシフトチェンジしていくと良いと思います。
(詳しくはまた、近いうちに書きたいと思っています。)

話しは元に戻って、彼岸花、花を咲かせる期間はすごく短いのに、
決まってお彼岸の頃に咲くんです。
寒い年もあれば暑い年もあるのに、不思議です。
彼岸花が咲くと、お萩作らなくちゃと思うのです。
そして、シフトチェンジだなって。

そして、この雨降りな3連休。
わが家では、大阪の実家から送られてきた新しいたこやきプレートを使って
蔵の前の土間でたこやき会をしました。

彼岸花と薬膳たこ焼き

薬膳たこ焼きのテーマは【夏の疲れを癒す+秋冬の養生(滋陰と補腎)】
メイン食材は夏=脾、秋=肺、冬=腎を合わせてみました。

米粉:消化を助ける(脾に効く)
長芋:潤いを与える・気を補う・滋養強壮(滋陰・脾と肺と腎に効く)
たこ:気を補う・血を養う
ねぎ:たこが身体を冷やすので温性のねぎと合わせる(辛味・肺に効く)
きざみ昆布:老廃物を出す(補腎・腎に効く)

ポイントは米粉と長芋。夏の疲れを癒し、秋の乾燥から身を守る。
お米はもちろん、長芋も毎日食べても良いくらいです。
薬膳と言いながら、普通の食材ばかりだと思いませんか?
薬膳の先生でもないわたしでも少しの知識があれば、こんな風に
季節の養生に合わせたごはんの食べ方ができるようになります。
すべての食べ物には薬効があるとされているので、クコの実や乾燥ナツメが
入っていなくても、立派な薬膳ごはんになりますね。
たこ焼きでは当たり前とされている小麦粉・卵を使っていないので、
アレルギーのある方にもおすすめです。
陽から陰へのシフトチェンジと同じように、
小麦粉から米粉へのシフトチェンジも楽しんでいます。

【9/21月経期の陰ヨガも、まだお申込み可能です】
【10/5秋の陰ヨガは、残り3席ほど、お申込み可能です】
9月14・28日(水曜日) 陰ヨガ空町 『はじめての陰ヨガ』
9月21日(水曜日) 陰ヨガ研究会『月経の陰陽サイクル』(座学)と『月経期の陰ヨガ』(実践)
10月5日(水) 陰ヨガ研究会 『秋の養生+秋の陰ヨガ』(座学+実践)秋の薬膳ランチ付
10月12・26日(水) 陰ヨガ空町 『はじめての陰ヨガ』
10月19日(水) 陰ヨガ研究会 『女性のための陰ヨガ』








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Posted by hisada mariko at 22:47│Comments(0)
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