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2017年07月02日
7/1中日新聞に掲載されました

先週、開催された久田屋での夜の陰ヨガの様子を中日新聞の坂本さんが
素敵な記事にしてくださいました。とってもわかりやすい!
これまで、ブログに思いを綴るだけで、広告、宣伝もほとんどせず、
こっそりと開催していましたが、新聞に載ることで、たくさんの人に
見て頂けたのではないかと思っています。
できれば、紙面で文章を読んでいただきたいな。
古い町並みで陰ヨガをする理由をきちんと伝えて下さっています。
掲載された写真を見て、嬉しかったことがひとつ。
みなさん、自然と目を閉じて、ご自身の身体を感じていらっしゃること、
写真からその『陰』の空気が感じられたことです。
ちゃんと伝わっているんだな、すごく陰ヨガらしいなって。
ポーズを追いかけるのではなく、隣の人と比べるでもなく、
ただただご自身の内側へ、そしてその奥へ意識を向けていくその姿勢が
とても尊いと思うのです。
わたしは撮影のために、目を閉じてポーズを取らせてもらいましたが、
普段は歩きまわってポーズを調整させてもらったり、言葉をかけさせて
もらったりしていますので、初めての方もご安心を。
次回の久田屋の夜の陰ヨガは7/15(土)と7/28(金)19:00~20:30開催です。
そして、今回の掲載でわたしはもう一歩深く『ゆだねる』ということを学びました。
取材を受けたときは、陰ヨガがどんな風に伝わるのか、自分が思っているように
ちゃんと伝えて下さるのかということを考えていましたが、思いのたけを
お話しした後は、ただただ『ゆだねる』につきました。
どう受け取られるかは受け取った方の自由であり、それが余地であり、
どんな形の応えであっても、すべてただそこに在るほんとうのものです。
こちらのコントロールに合わせたいというエゴはどこかで捨ててしまわないと
それ以上、外へ出ていけないということ。
そこには覚悟というものも必要だけれど、ゆだねるということは、
ココロの柔軟性を高めていくということなのだなと思いました。
ココロ開いて、ゆだねる。陰ヨガで辿り着くひとつの形です。
これからも、陰ヨガを必要としている方に、きちんと届けられるように
精進したいと思っています。
いろんな方に声をかけて頂き、これまで応援してくださったみなさんへの
感謝を改めて感じました。ありがとうございました。
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~必要としている人たちへ陰ヨガyin yoga がきちんと届きますように~
【7月スケジュール】
7/5(水)10:30~12:00 空町古民家の陰ヨガ
7/12(水)10:15~11:30 ママのための陰ヨガ~お子さまとご一緒に~
7/14(金) 【OLA土用の養生コラボ @goboc cafe】 土用の陰ヨガ
7/15(土)19:00~20:30 久田屋の夜の陰ヨガ
7/18(火)10:00~13:00 夏の陰ヨガ× goboc cafe × カリーランチ 【残席2】
7/26(水)10:30~12:00 空町古民家の陰ヨガ
7/28(金)19:00~20:30 久田屋の夜の陰ヨガ
Posted by hisada mariko at
12:18
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