2016年05月20日
陰ヨガの素敵なところ~生理痛・PMSのある方へ~
陰ヨガの素敵なところを書き綴る3ページ目。
生理中に陰ヨガをしても大丈夫ですか?と聞かれることも多いのですが、
生理中こそおすすめしたいのが陰ヨガです。
生理中は月経血をスムーズに排出できるよう身体を緩めた方が良いのですが、
過度なストレスや冷え、血や気の滞りが原因となり、うまく排出ができず、
子宮が過剰に収縮し、生理痛がひどくなるということがあります。
一定のサイクルでやってくる月経は、女性にとっては、とても大切なデトックス。
溜めこむのではなく、緩めて流すことが非常に大切です。
陰ヨガをすると、特に股関節や仙骨などの骨盤周りが緩んで、
気血の通りを良くしてくれるので、月経血の排出がスムーズになっていきます。
陰ヨガを始めてから骨盤のずれが治った、股関節がしっくり収まるように
なったという感想もよくあります。
股関節の可動域が広がっていき、骨盤が自然と整っていくので、
生理中には股関節がより自然に開いて、生理が終わるとより自然と閉まっていくと
いう女性の身体に備わった本来の力が十分に発揮されるようになります。
また、PMS(生理前緊張症)でよくあるのが、頭痛・イライラ・不安感など。
生理前、生理中はホルモンバランスも崩れやすく、自律神経が乱れるため
色々な不調が起きてきます。
自律神経を整えたり、気を巡らす効果がある陰ヨガをすることで
気分が落ち着いたり、ストレスが緩和されることもあります。
わたしの場合は、生理が来そうだなと感じたら、ヒップ(股関節)シリーズの
陰ヨガポーズを練習しています。その日の体調に合わせて1、2ポーズで十分。
ひとつのポーズに3分ほどかけるので、じんわりと緩んで開いて、
身体に負担もありません。
以前は生理が1週間ほど続き、身体も重く感じていたのですが、
陰ヨガを始めてからは2、3日でほとんどの排出が終わるようになり、
生理中も痛みやだるさはほとんどなく身体が軽くなったと感じています。
フォーカスポイントや緩めるこつが分かるようになれば、
陰ヨガは生理中の自己メンテナンスとして強い味方になってくれます。
生理中こそ、効果が深く感じられる陰ヨガがおすすめです!
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Posted by hisada mariko at 08:55│Comments(0)